立ちどまるから見えてくる

初夏の輝き

久々の投稿になってしまい、申し訳ございませんでしたm(__)m

奥入瀬の森はすっかり新緑から初夏に移り変わり、エゾハルゼミがけたたましく鳴いています。

一年でもっとも多様性があふれる奥入瀬渓流。

最近の奥入瀬をご紹介します!

オニシモツケの蕾。花は白色のものが多いですが、ピンクがかったものもあります。たまに見かける強いピンク色には惹きつけられます。
こちらはタニウツギ。今、奥入瀬渓流では至るところで開花しております。ヤマツツジほど色は濃くありません。どことなく上品な気質をまとう色合い。
ホオノキの花(開花直前)。見ているだけで、甘美な芳香がただよってきます。
フガクスズムシソウの花茎。奥入瀬の天上界にいる、ランの仲間です。まもなく開花しそうな伸び具合。
キセキレイの親。口いっぱいに虫たちを銜えて、ヒナたちの巣立ちを促しているのでしょうか。現在の奥入瀬では、いろんなところで巣立ちの行動が見られます。
緑映その①~木漏れ日が水面に映る美しさ

緑映その②~奥入瀬渓流の水はキレイですが、火山由来のシルトが水中に浮遊している関係もあって、色が映り込みやすいです。
ご紹介の最後は、日本一のブナの巨木・森の神。プライベートツアーでご要望があればご案内しております。

初夏の奥入瀬渓流は、一年でもっとも奥入瀬らしさを体感できる時期です。

FORESTONのネイチャーツアーで奥入瀬を一緒に楽しみましょう☺

ネイチャーガイド:丹羽